代表理事 谷口 起代 KIYO TANIGUCHI

合同会社共創ラボ代表。立教大学社会デザイン研究所研究員。精神保健福祉士

1998年 学士(psychoanalytic thought program トロント大学)

2011年 公衆衛生学修士(筑波大学大学院人間総合科学研究科)

2015年 社会デザイン学博士(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科)

 

1990年から7年半、カナダのトロント市で生活。日系人コミュニティとの出逢いからマイノリティー問題に関わり始める。帰国後、社会福祉法人共生福祉会(わっぱの会)の、障害のある人とない人の共同体づくり運動に参加。2002年独立。以降、社会問題に深く関わりながら個々の心に寄り添う、ソーシャルワークと心理療法の統合を基軸に、分野横断的な独自の活動スタイルで実践を重ねてきた。東日本大震災後は、被災地障がい者センターみやぎの専従職員(2011年)および復興支援センター小名浜のコーディネーター(2012年)として、救援活動とコミュニティ再建活動に従事。現在、相模女子大学でファミリー・コンステレーションを用いた臨床心理学演習講座を担当。2019年、50歳になったのを機に、100歳になるまで一緒に働ける職場を共に創る50歳以上の社員からなる合同会社共創ラボを設立 

 


理事 森崎 雅好 MASAYOSHI MORISAKI

高野山真言宗僧侶

高野山大学文学部人間学科准教授、和歌山県立医科大学付属病院紀北分院緩和ケアチーム心理士、高野山真言宗金剛峯寺宗務所メンタルヘルスカウンセラー、わかちあいの会和歌山「うめの花」スタッフ、NPO法人白浜レスキューネットワーク(自殺防止・保護活動団体)協力会員

 

理事 中村 大輔 DAISUKE NAKAMURA

 「神戸臨床心理カウンセリングルーム株式会社研心音」所長。

犯罪心理学、裁判心理学を専門とし、特別支援教育支援員、教育相談機関(いじめ不登校)・医療機関でのカウンセラー、宮城県・兵庫県スクールカウンセラー、神戸高校キャンパスカウンセラー、神戸高校特別非常勤講師、刑務所性犯罪再犯防止処遇カウンセラー、保護観察所スーパーバイザー、まいどなニュース記者などとして活動。ラヂオきしわだ「中村だいすけの映画で語る心理学」のメインパーソナリティー。シンガーソングライターでもある。

 





理事 松崎 ゆみ YUMI MATSUZAKI

勤務先の動物霊園で大切なペットを亡くされた方とのかかわりを機に、こころのケアの道に進む。現在は医療法人で医療相談員として入退院支援業務や認知症の方とそのご家族の支援を行っている。

 

医療だけでは健康は維持できないことに目覚め、温めることをメインにしたリラクゼーションサロンを開業。

 

脳梗塞後の片麻痺のスタッフとのかかわりを通して共に助け合っていくソーシャルインクルージョンの考え方に気づかされる。片麻痺のセラピストができる施術メニューを開発し、将来はそれを活かせる事業を展開し、社会貢献していきたい。

監事 卜部 佳子 YOSHIKo deusdara urabe

人の心、自分の心を即興劇で表現し、語り手、演じ手それぞれに気づきと共感をもたらす観自在即興劇(プレイバックシアター) "無音" に2010年より所属。顕在意識で人は深く繋がっていると感じる時、喜びを感じる。

 

癌のため、内臓を一度に4つ摘出、その後も2度の癌に倒れ、"死ぬのが怖くて生きられない"を味わう。

 

たった1日で死を受け入れた16世紀の英国妃アンに興味を持ちアンとアンの娘(後のエリザベス1世)の足跡を訪ね一人で英国へ。アンの処刑地タワーグリーンで不思議な体験があり、夕日の川辺を歩いていて突然の至高体験を経験。以後、死への考えが変わる。





Staffs

猪股 秀美 HIDEMI INOMATA

新卒で当時のベンチャー企業(⁈)に入社、商品開発、新規開拓、システム営業、データ分析、研修、人事等を担当し、日本で最初にNVC全社研修を取り入れた。『わたしの政経塾』企画委員、プレイバックシアター『無音』等でも活動。

 

 2014年から高野山大学でスピリチュアルケアを学び、”お大師さん”の啓示を受けて退社後、精神科閉鎖病棟、社会福祉協議会等で短期派遣として社会勉強しながら、両親を看取り、他法人の公認心理師現任者講習会の運営事務に初年度から携わる。

 

グループワーク好き&巫女体質&いなふくクリニック大阪治療会世話人&人巻き込み大臣

小林 由紀  YUKI kobayashi

コミュニティマネジャー、生命組織研究-実践コミュニティO2-Library主宰、Xジェンダー(流動)。

 

幼い頃から世の中に男女という二つの性別しかないのに「自分はどちらでもない」という違和感があり「自分とは何だろう?」という問いとともに生きてきました。

 

大学と大学院で「生命とはなにか?」をテーマに理論生物学と複雑系科学を専攻し、その後も哲学、心理学、対話、ソマティックス、組織論などを学んでいます。

 

コミュニティのメンバーの内発的で主体的な自由で多様な動きが、コミュニティのいのちを育み、生きたコミュニティが人を幸せに生き生きさせる、そのようなコミュニティを作っています。



山本 真紀子  MAKIKO YAMAMOTO

大学卒業後、メーカー、商社で貿易事務として勤務し、実務を通じて貿易を学ぶ。国際物流に関与する異なる業界にも関わりたいという興味から、フォワーダーでカスタマーサービス、セールスサポートを経験し、営業職として在職中。

 

自然を愛し、花と野菜の栽培を楽しみながら大地に触れることで、日々の活力を養っている。